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歯の、そして歯茎をはじめとするお口のなかの痛みや不快感は、患部そのものだけではなく身体全体の影響が確認されております。
当院は、今一度歯科治療の原点に立ち返り、「健康」を基軸に、患者さまが「晴れやかな」日常を送ることができるように誠心誠意、親身になって治療していく、そんな歯科医院であり続けたいと思っております。
また、症状をしっかりと見極め、患者さまにとって最良の治療はなにかをきっちりと判断します。
より高度で専門的な治療が必要な場合も大学病院や医療研究機関、提携歯科医院とも連携し治療いたします 。

一般歯科
入れ歯治療
マウスピース外来 顎関節治療
通院困難な方や在宅で療養中の方への訪問診療を積極的に行っています。
通常の診療と遜色のない装備でお伺いいたします。まずはお電話でお問い合わせください。
お電話受付時間/午前9:00〜12:00 午後14:00〜19:00(土曜日は17:00まで)
休診日/木曜日 日曜日 祝日
虫歯、親知らず、歯周病、入れ歯や歯茎の腫れなど、お口のなかで「気になるところ」がございましたら、遠慮なくお話ください。保険診療を中心に最も適した治療法を考えます。
・既にご使用されている入れ歯の調整を行います。
・新しく入れ歯をお作りします。→保険適用の「金具のある入れ歯」
→自費診療扱いの「金具のない入れ歯」
  ※金具のない入れ歯について
当院ではシルキーデンチャーという、柔らかく、薄くて軽い、しかも丈夫な材質の入れ歯を推奨しています。
汚れや臭いも付きにくくお手入れも簡単です。
金具がないので「見た目を気にする必要がなくなった」「装着に違和感がない」と、患者さまの評判が非常によい入れ歯です。
実物見本が受付にございます。お手にとってご覧ください。
特に激しいスポーツ時、歯が折れる、舌などの口内やアゴの負傷の回避、保護するものとして知られていますが、昨今の研究から全身運動時にマウスガードを装着し、咬むことで、首周りの筋肉の活動を向上させ、頭部への衝撃を緩和させる働きがあるという報告もあがっています。
 
●マウスピース装着が義務化されているスポーツ
アメリカンフットボール  ボクシング  キックボクシング  女子ラクロス
アイスホッケー  インラインホッケー  極真空手  高校ラグビー
 
●マウスピース装着が推奨されるスポーツ
マウスピースを噛みしめることで強い瞬発力と集中力を生むことが最近の研究で発表され、現在は様々なスポーツでも使われています。
・レスリング、空手、柔道、相撲などの格闘技系
・フィールドホッケー、バスケットボール、サッカー、ハンドボール、テニス、野球、
ソフトボール、水球などの球技系
・モータースポーツ、体操、トランポリン、スキー、スノーボード、乗馬、砲丸投げ、
槍投げ、射撃競技等、個人競技系
スポーツマウスガードの装着は選手のもつ本来の運動能力の発揮に役立つものであり、その向上を目的とすることはドーピングに繋がるおそれがあるのでご注意ください。
 
●市販のマウスガードとの違い
市販のものは誰でも使えるように作られた「簡易タイプ」です。安価で気軽に作れますが、適合精度が低く外傷を防ぐ効果も高くありません。当院で作るマウスガードは、患者さまの咬み合わせを元に作る「カスタムメイドタイプ」になり、口の中にピッタリと装着できる適合精度を持ちます。
○高い吸引力で、適合性の高い成型を実現する最新の機器を設置しています。
当院の設備です。 →詳しくはちら
 
●カスタムメイドタイプのマウスピースを装着することによる効用
・はずれにくい。耐久性が高い。しっかり咬めるので装着による不快感がない。
・歯の破折、摩耗の防止効果
・口腔内の裂傷防止
・顎や顎関節の保護および衝撃の緩和
・バランス感覚、集中力、瞬発力の向上、筋力アップ効果

ただし、その効果には個人差があります。
またマウスピースには、歯ぎしり、いびきの改善の可能性のひとつとしての報告もありますので、これらの症状の悩みをお持ちの方は、一度相談してください。
 
実例としましては
「歯ぎしりが酷くて修学旅行に行きたくない」という中学生の相談を受け、その方に合ったマウスピースを作成し装着したところ、「修学旅行!楽しかったです!!」という喜びの報告を受けたことがございます。
※マウスピースに限らず、最も適した方法を考えましょう。
オーラルアプライアンスのご案内
顎関節症(がくかんせつしょう)とは、顎の関節や噛んだときの頬などの筋肉の痛み、口をあけた際に顎で音が鳴る、口を開けたときや顎を動かしたときの違和感などがもたらす疾患です。
わかりやすい例えですと、「口を開けると痛い」「口が開かない」「顎がガクガクと音が鳴る」などが顎関節症の代表的な症状です。
この代表的な症状以外にも、「急に噛み合わせが変わった気がする」「顎が閉じられない」他にも頭痛、首や肩の痛みとこり、耳に関する症状(耳鳴り、耳の痛み、難聴、めまい、耳が詰まった感じ)なども起こる場合もあります。
人の頭蓋骨で、赤丸の部位が顎の関節です。
     
関節を絵にしたものです。ブルーのところが「関節円板」といって
上の顎と下の顎を支えてクッションのような役割をしています。
  絵のように、口を開けると下の顎が上の顎の丸い部分から矢印の方向に斜め前に動くことで口があきます。   ブルーの関節円板と呼ばれるクッションは、前のほうにずれやすく、ずれたり変形を起こしたりします。
ずれたり変形することによってクッション越しではなく骨どうしがぶつかったり、ひっかかったりして痛みがでます。
  またクッションにのった場合は音が出ています。
 
顎関節症チェック
●口を開けると顎が痛い ●口を開けると音がする(ガクっとなる)
●大きく口を開けることができない ●噛んだときに顎が痛い
●固いものを噛んだときに顎の関節が痛い ●顎が外れそうになる
●あくびをすると顎が痛い、鳴る、はずれそうになる
●顎のあたりの筋肉が張っている感じがする
以上の中で、心当たりはありましたか?
ただこれらの症状があったからと言って必ずしも顎関節症というわけではありません。
かみ合わせ、歯ぎしり、食いしばりや精神的な問題やストレスなども関係している可能性があります。
症状を伺い、診断をしてどういった治療が良いか考えていく必要があります。
 
日常生活の中で、上下の歯でかみしめていないか、注意してみてください。
起きているときは大丈夫でも、寝ているときなどは自分でも気付かないことがあります。
万が一頻繁に噛みしめたり食いしばったり、歯ぎしりをしていると歯どうしで擦れ、削れてしまいます。
削れてしまうことにより歯がしみてしまったり、歯が割れてしまったり、口の周りの筋肉や関節が破壊されてしまうこともあります。
 
噛みしめ、食いしばりチェック
●日中、無意識に奥歯が接触している ●唇をとじていて上下の歯が接触している
●休んだはずなのに起きた時に首や肩がこっている
●仕事などで集中しているときにふと気付くとがっちり噛みしめていることがある
●かみ合わせの位置が定まってない ●かみ合わせの高さに違和感がある
●歯並びが気になる ●左右どちらか一方で噛んでいる
●顎のまわりの筋肉が硬く、いつも緊張している気がする。●片頭痛が多い
●固い食べ物をよく噛む ●お豆腐のようなやわらかいものでも強く噛んでいる
以上の中で、心当たりはありましたか?
症状が悪化してしまうと、顎関節症になったり筋肉が崩壊してしまったりするかもしれません。
気になる点などありましたら是非ご相談ください。
当医院では、鑑別診断を行った上で必要最低限の治療を行います。
さらに、個人病院の限界もあることから、必要であれば大学病院などと連携して治療にあたります。
 
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